ひざやひじの黒ずみの原因は?

ロコシャイン



皮膚は表面から表皮、真皮、皮下組織の3層からできています。
表皮と真皮には、毛、汗線、皮脂腺があります。


表皮の表面には皮脂膜があり、皮脂や汗が混ざった分泌物で皮膚を保護しています。

ひざやひじに黒ずみが出るのは、汗腺や皮脂腺が少ないためお肌の潤いを保つ力がなく、外部からの刺激に反応してメラニン色素が沈着して黒ずみになります。

膝や肘が黒ずみなのは、潤い不足のお肌がきずついているということです。

黒ずみができるのは、お肌が刺激から身体を守るための自然の反応です。

自然の反応とは言っても、
スカートやドレスが膝の黒ずみが恥ずかしくて着れない、肘の黒ずみで半袖が着れない、
という悩みを解消したいですよね。

一時的な黒ずみなら、お肌の新陳代謝であるターンーバーにより自然になくなります。

お仕事上で膝をついたり、肘をついたりする習慣が多いと刺激を受け続けます。
ですから、そうした刺激をなくすことが重要ですが、
お仕事の場合は仕方ありませんが、少しでも工夫をしましょう。

肌に密着した衣服や下着が刺激になる場合もありますので、
刺激の少ない自然素材に変えます。

お肌のケアも、気になるからと洗う際にゴシゴシこすったりすると刺激で悪化します。
石鹸をよく泡立ててお肌をさわっているという感覚で優しく丁寧に洗います、
ただし長時間はお肌に負担をかけます。
手早くおこないましょう。

お風呂上がりは、黒ずみにならないお肌にするために、しっかりと保湿します。
外部からの刺激に負けないようにすることです。

膝や肘には汗腺や皮脂腺が少ないので、専用の保湿美容液を使用することです。

通常の美白化粧品を肘や膝に使ってもお金がかかるだけで、
ほとんど効果はありません。
膝や肘はお肌の性質が違います。

こうした毎日の地道なケアの継続黒ずみ解消、美肌への道です。

ひざやひじのお手入れ、黒ずみやカサカサ・ガサガサ対策に

顔のスキンケアやボディケアなどは普段から気にしていても普段は気にしない人が多い膝と肘。

足を細くすることや二の腕のたるみなどが気になっても膝や肘の黒ずみやかかとのガサガサはきっかけがないときにしないものです。

スラットした美脚でも黒ずんでいたりガサガサしていたら台無しで年齢も老けてみられます。

膝や肘やカカトはお肌に中で皮脂分泌が少なくとくにかさつきを感じやすい部位です。
さらに膝や肘やカカトは汗腺も少ないため、カサカサ・ガサガサ感もいっそう感じます。


ひじ・ひざの黒ずみになりやす時は

ひじ・ひざ・かかとは皮脂腺・汗腺が少なく乾燥しやすいうえ、ほお杖をついたりひざを床につけたりと日常の動作の中で刺激を受けやすいため、皮ふの防御作用により角質が厚くなります。

デスクワークやテレビを見ている時に頬杖をついたり、膝を床にあてて作業したり物を取ったり、重みが皮膚への負担でちょっと動いた時に皮膚が擦れるダメージとなり、乾燥がどんどん悪化してしまいます。

また、主に毎日着る洋服との摩擦でも皮膚への負担がおきるので化学繊維を避け、肌に優しい綿素材など肌当たりの良いものを選びましょう。
もしくは、洋服を着る前にボディクリームを塗るようにすると摩擦を軽減できます。さらに、デスクとひじの間には、タオルを1枚挟むだけでもひじを保護できます。

ひじをつく癖、ひざをつく環境がお肌が黒ずむ原因ですし、肘・膝は圧力がかかりやすい部分なので、皮膚の構造も顔とは違い、角層が分厚くなっています。

角層が分厚いと乾燥しやすく、くすみが目立ちやすいというデメリットがあります。
角層が分厚いと、乾燥しやすいだけでなく、肌が硬くなりやすいです。


ひざやひじのお手入れ、毎日のケアは

毎日のケアはお風呂に入ったときに泡できれいに洗うことです。

肘や膝、かかともていねいに洗いましょう。
洗うだけでも古い角質や皮脂・汚れをきちんと落とすことができ、角質が分厚くなってカサカサになるのを予防できます。

さらにお風呂から出たらひじ・ひざの皮膚をやわらかくなっているので、保湿クリームをたっぷり塗って保湿をすることです。

肘・膝・かかとは他の部位より摩擦などの負担がかかりやすいため、お風呂上がりにたっぷり保湿をして肌を守ってあげましょう。
お風呂上がりに何もせずにいると、また角質が硬くなり、黒くなってしまいます。

次に注意したいのは乾燥を防ぐことです。

ひざやひじには皮脂腺が少ないので、乾燥しやすい場所でさらに、摩擦が原因で、膝の角質が厚くなり、その結果黒ずみがひどくなるということもあります。

顔に対するケアと同じように、膝にも毎日、化粧水、クリームなどで保湿してあげましょう。

 

サイトマップ

クレジットカ―ド 初心者